新年早々の大学駅伝を簡単にまとめてみました、またエントリーてなんだってのもちよっと、あとはスポーツと水分の関係について少し。
2008年年明け早々のスポーツと言えば、それはもう駅伝しかない。第84回箱根駅伝だ。
総合優勝:駒澤大学、第2位:早稲田大学、第3位中央学院大、結果はこのようになった。
駒澤大学の総合優勝は3年ぶり6度目のことになる。往路は1月2日、復路は1月3日の開催となりエントリーは、総合優勝の駒澤大学だけで補欠も加えて16人だった。
クライマックスは復路の9区、堺晃一君が早大三輪君を抜き首位首位にたったところ。
箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川♪ 昔の人の言った通り坂道が多く、
大変なコースが続く。特に復路の5区などはこたえる。そのためかどうかアクシデントの多い大会となった。日体大・北村 順大・小野 順大・松岡 早大・竹澤 東海大・佐藤と言ったエース級の選手が欠場や故障を起こし、三校(順大、大東大、東海大)が棄権するという大会記録が生まれた。解説者曰く「今大会は波乱の一言に尽きる」そういった大会であった。
近年、益々カタカナ語が多くなった。毎年毎年増えて行く、特に若い世代から殆ど生まれてきてるようだ。昨年、萌えは採用されなかった。こんな時エントリーされなかった。
と言った具合に使ったものかどうかエントリーの意味も範囲が広い。注目のエントリーと言う使い方も有る。検索して見ると色々出てくる。エントリーと言うキーワードを見る為にエントリーされたという訳か...パジャマで副業しています、まじでぶっ飛ぶ副収入、
主婦が家事の合間に、等々。気になるのはとんでもない高額な収入を得ていると言う内容になっている点だ。人気エントリーと言うのもある。内容はこちらも同じだ。どれをみても思わずやってみたい、申し込んで見ようか、と思うようになって来る。文章の表現の仕方が実に巧みだ。赤い色の文字、大きい文字タイミング良く入会のサイン、まだ躊躇していると駄目押しのように魅力ある最後の切り札が出る。夢が有って楽しいが99パーセント
叶わぬ夢である。くれぐれもこのような場所にはエントリーされぬようご用心されたし。
人の体の水分は5割から6割にもなるらしい。そんなにある物だろうか。ミイラを思い浮かべればさもありなんと、納得できる。体の中の水分が20パーセント失われると死に至るらしい。その程度で死ぬものだろうか。いずれにしても水分補給が大切なことは分かる。
ところで、人が汗で水分を失う場合、単に水分が減少するというだけの問題では済まないらしいのだ。尿として体外に排泄されるのとは事情がことなる。汗を舐めると汗の味がする、当たり前だがこのことは水分以外のもの、つまりミネラル分が含まれているからだと言う。それは理解出来る。汗は、水分の他にナトリウムやカリウム、カルシウム、マグネシウム、塩素などのミネラル分を含んでいると言う。ならば、水分のみ補給しても厳密に考えるとまだ不足と言える。こうした理由からスポーツ飲料アクエリアスが生まれた。アクエリアス、チョット変な名前の飲み物だが科学に裏付けられた最新の飲料と言える。